顕正会の誤りについて:2012年10月

顕正会の誤りについて

顕正会版日寛上人本尊は顕正会自作のニセ本尊です! 顕正会版日寛上人本尊には、本物と相違する決定的な証拠を残しております。 その真実をお教えいたします。パソコンの方はメールフォームで、携帯の方は管理人宛のコメントでご連絡ください。 ただし、現役顕正会員に限ります。          

Archive [2012年10月 ] 記事一覧

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日顕上人 1

浅井さんは建白書の中で以下のように申しておりますが、「曽ては己の栄達のために池田大作に諂って偽戒壇を賞讚した。だが正本堂が崩壊した今となっては二冊の悪書はどうしても破棄せねばならぬ。そこで正本堂の大罪をひとり池田になすりつけ、“正本堂がなくなった今となっては、正本堂についての議論はすべて空論 ” と嘯いて、小生の糾明を逃れんとしたのだ。これあたかも、イカサマを咎められた博徒が、細工した賽子を打ち砕いて...

日達上人猊下お言葉

先の昭和50年9月号のお言葉を全文掲載いたします。これを通して読めば、いかに浅井さんが自分勝手に文意を改ざんし、かつ猊下の本意云々の自己申告が嘘っぱちかが分かろうかというものです。少し長いですが、読んでみてください。************************* 法華講の皆さんが妙縁寺関係の方々を中心に団結して私を初め我が宗門を誹謗する元妙信講の者達と戦っておられることを聞いて本当にうれしく思...

日達上人 3

相手を論破するためには自ずとその制約というものがありますな。どんなに攻撃材料を数多く揃えたとしても、それが相手にダメージを与えるものでなくては何の効果もありゃしません。こと法に対する討論というものは、それが相手の公式の声明なのか、それが逃げも隠れもできない最高、かつ絶対の権威ある人物から発せられたものであるのか、そしてそれが証拠として活字に残っているのかが問題でありましょう。現代は便利な世の中にな...

日達上人 2

「三日のちに行われた四月六日の御虫払御書講においても『王仏冥合の姿を末法濁悪の未来に移し顕わしたならば、必ず勅宣並に御教書があって、霊山浄土に似たる最勝の地を尋ねられて戒壇が建立出来るとの大聖人の仰せでありますから、私は未来の大理想として信じ奉る』 と、久々に正論が述べられた。この御説法は、建築中の正本堂を眼前にして、三大秘法抄に御遺命の戒壇を『未来の大理想として信じ奉る』といわれたのであるから、...

日達上人 1

浅井さんは以下のように言っていますが、「国立戒壇を否定するために偽戒壇・正本堂を建て、これを時の貫首に 「 御遺命の戒壇 」 と承認させようとした。このような非常事態が未来に起こるを慮られ、二祖日興上人は「 衆議たりと雖も仏法に相違あらば、貫首之を摧くべきこと 」 とご遺誡されている。だが、細井日達は諂いの人。大聖人の御眼も恐れず、日興上人の御誡めも無視して、池田大作の意のままに正本堂を御遺命の戒壇と承...

日淳上人 2

それでは今回の建白書に引用された日淳上人の御言葉を見ていきたいと思います。「この元朝勤行とても…二祖日興上人が宗祖大聖人の御遺命を奉じて国立戒壇を念願されての、広宣流布祈願の勤行を伝えたものであります 」 (大日蓮・昭和34年1月号) と浅井さんは引用しておりますが、またまた「…」がありますね。それではこの省略された部分にはどのような言葉が隠されていたのでしょうか。これは実は折伏理論書でも確認できます...

日淳上人 1

次に日淳上人についてですが、浅井さんは「次の第六五世・日淳上人は 「 国立戒壇 」 堅持の英邁の正師であられた。」と建白書において言っておられますが、特に日淳上人だけが偉いということはありません。確かに日淳上人の御言葉というものは、猊座に上られる以前のものを含めて多数が活字となって残されているわけであり、そこから御遺命の戒壇に関する記述を抜き出すのは容易であるということにすぎません。しかしながら、その...

私信

先ほど(10月4日午前0時52分)管理人宛てのコメントを下さった疑問者様、ぜひお返事をお送りしたいのですが、メールアドレスをお知らせ頂けないでしょうか。先ほどと同じように投稿頂ければ、内容は外部の目に触れることなくこちらに伝わります。お手数をおかけしますが、よろしくお願い致します。なお、私も顕正会員の皆様方が純粋で素直な方ばかりであることは重々承知しております。ゆえに本物の信心というものをお伝えしたくて...

日昇上人慶讃文 2

前回の日昇上人慶讃文における青字の部分は特に問題はなかろうかと思います。紙面の関係上省略したと良心的に解釈するべきかと思います。しかしながら、……に該当する赤字の部分は、省略することによって、受け取る側の認識はかなり変わってくるものです。「血脈付法の法主を継げる日昇之れを受納して、」少なくとも“受納して”までは句読点さえも打たれていないのですから、浅井さんのように“血脈付法の法主を継げる日昇”だけで文章...

日昇上人慶讃文 1

前回までは建白書の冒頭の地震に関しての浅井さんの矛盾を指摘してまいりました。次に「正系門家の御遺命違背」なる部分について書いていきたいと思います。今回の建白書の一番の目的は地震云々では無く、この浅井さんの主張する国立戒壇論を御当代御法主日如上人猊下が肯定するか、もしくは真っ向から否定するか…。それを浅井さんは伺いたいとの思惑でありましょう。内容は以前からの焼き直しにすぎませんから、猊下様が肯定する...

常寂光土

前回は有情においても、仏様を手にかけることは出来ないということをお話いたしました。されば非情においてはどうなのか?ということなのでありますが、そもそも依正不二の原理とは、そこに住する正報の果報により依報の果報もまた決定されるといったことでございましょう。つまり大石寺の土地というものは、大聖人様の御法魂たる戒壇の大御本尊様まします土であります。ゆえに大石寺は常寂光土となるわけであり、まさに我々が広宣...

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顕正会版日寛上人御本尊と、本物の日寛上人御形木御本尊には決定的な相違点が存在するのです。


そのような本物とは違う本尊に手を合わせてはいけません!




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