顕正会の誤りについて:2012年09月

顕正会の誤りについて

顕正会版日寛上人本尊は顕正会自作のニセ本尊です! 顕正会版日寛上人本尊には、本物と相違する決定的な証拠を残しております。 その真実をお教えいたします。パソコンの方はメールフォームで、携帯の方は管理人宛のコメントでご連絡ください。 ただし、現役顕正会員に限ります。          

Archive [2012年09月 ] 記事一覧

スポンサーサイト

御内証

さて建白書の件に戻りたいと思います。奉安堂が耐震性を考慮して建設されていることは、先に紹介させて頂いたレポートを見ていただければ理解できると思います。その上で今度は法義的な面から浅井さんの主張を検証してみたいと思います。まずは浅井さんの結論部分を見ていただきたいのですが、「もとより戒壇の大御本尊は金剛不壊の仏身にてまします。但し、あらゆる事態を想定してこれを守護し奉るは、仏弟子としての第一の責務で...

ニセ本尊の見分け方

本日はお山に行ってきました。ごくごく普通に彼岸会の法要に参加し、御開扉を受け、御住職様からお借りした古今亭志ん朝さんの「大工調べ」という古典落語を聞きながら帰ってまいりました。志ん朝さんのお父さんである志ん生さんの「大工調べ」は聞いたことがあったのですが、両者を聞き比べてみると面白いもんでございました。古典落語でございますから、話の内容は変わらないわけでございますけど、その話された時分が違ってくる...

ニセ本尊回収の経緯

セロリさんのブログでHiさんという顕正会員の方とお話ししておりますが、「顕正会の本尊が偽物である証拠を出せ!」の一点張りでございます。仕方なく、顕正会版日寛上人御形木御本尊のニセである証拠を提示しましょう。とお約束したわけでございますが、そのニセ本尊がどのような経緯で御宗門の手に渡ったかを明細に記されている文書があります。当時顕正会の自宅拠点をしていたニシケンさんの手記です。ここに転載いたしますの...

効果あり!

本日は他講中の方の顕正会員折伏の応援に行ってきました。案の定「建白書」を持ち出して耐震性が云々となりましたので、大日蓮の平成13年8月号をお見せ致しました。食い入るように大日蓮を読んだ後、それでも先方様は抵抗してきましたが、一言申し上げたら黙ってしまいました。大日蓮、効果あり!です。...

耐震性について

浅井さんはまず初めに奉安堂の耐震性について語りますが、「まして急拵え・安普請の奉安殿においておやです。」「経費節減のためか、基礎部分は正本堂の土台をそのまま代用しているほどの急場しのぎの伽藍堂である。」と言い切っています。しかしながら、この根拠とは如何なるところから引っ張ってきたのでしょうか。“安普請”との悪口は、奉安堂建設時から学会の方々がよく口にしておられました。しかし浅井さんもまた実際の奉安堂...

浅井さんの姿勢

先般の日記で私は、「皆様お忘れかもしれませんが、血脈ワープ論をとる顕正会においては、国立戒壇を認める御法主上人が出現したか否かを、随時確認しなければなりません。御当代御法主上人に猊座が替わられてから既に七年弱の月日が経ちますが、未だその確認の問い掛けがなされておりません。今回の建白書は、表向きは奉安堂に対するイチャモンに見えますが、本来の意図は、この確認作業だと私は見ております。」と書かせていただ...

日淳上人の御遷座、御開扉

セロリさんのブログで、建白書に対する反論として日応上人と日淳上人の御開扉の件が紹介されていました。日応上人の資料はさすがに手元にありませんが、日淳上人の大講堂への御遷座の記録はありますので、その証拠の写真を掲載いたします。この写真は先般の「対決申し入れ書」を破折すの中で、「 また、かつての妙信講の支部結成を許可され、貴殿も英邁の聞こえ高い第六十五世の御法主(顕正会の歴史と使命 三二頁)と崇める日淳...

顕正会幹部への疑問1

私が顕正会の活動に積極的に取り組み始めたのは平成9年の4月でありました。当時顕正会では50万達成を見つめておおいに盛り上がっており、この50万を背景に国家諫暁をするのだと会員の士気は高まっておりました。そんなおり、私も折伏に会合にとドンドンその足を踏み入れていきました。やがて、組長、班長、副長とトントン拍子に役職は上がっていきました。そして、役職が上がるにつれ、活動に参加すればするほど、顕正会の組...

顕正会員の低レベル化

先日ある日蓮正宗施設に顕正新聞を投函された方に電話をしてみました。今までのような原発関連の新聞では無く、例の「建白書」の掲載されている新聞でした。この記事の載っている新聞をあえて日蓮正宗施設に投げ込むとは…、これは何かしら意図があってのものか?久々に骨のある人とお話しできるかもしれないと、心ははやりました。「もしもし、〇〇さんですか?私は日蓮正宗関係者のトチロ~と申します。」『なんでしょうか?』「...

門のアク洗い

一昨日、昨日と大石寺に行ってまいりまして、菩提寺である坊のアク洗いをしてきました。木はそのままにしておくと黒ずんできますが、それを洗って新築当時の色合いに戻す作業です。写真は洗った後に保護材を塗っているところです。良い身の供養になりました。...

品が無い…

本日遅ればせながら顕正新聞8月25日号を手に入れたのですが…御隠尊猊下や御法主上人の写真は、こりゃあ何なんだ!わざと恐い顔の写真を使って…それに対して浅井さんの写真は…。こういった部分に顕正会の品の無さを感じるのである。...

ご案内

メールフォーム

名前:
メールアドレス:
本文:

プロフィール

トチロ~

Author:トチロ~
顕正会版日寛上人御本尊と、本物の日寛上人御形木御本尊には決定的な相違点が存在するのです。


そのような本物とは違う本尊に手を合わせてはいけません!




顕正会版日寛上人御本尊をお持ちの方はこちらを見てください。

右サイドメニュー

検索フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。