顕正会の誤りについて:2012年08月

顕正会の誤りについて

顕正会版日寛上人本尊は顕正会自作のニセ本尊です! 顕正会版日寛上人本尊には、本物と相違する決定的な証拠を残しております。 その真実をお教えいたします。パソコンの方はメールフォームで、携帯の方は管理人宛のコメントでご連絡ください。 ただし、現役顕正会員に限ります。          

Archive [2012年08月 ] 記事一覧

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付け願いについて

先般の建白書の中で浅井昭衛氏は以下のように述べております。「ここに彼は法華講員を鞭打ち、登山を強要した。各末寺単位に登山員数を割当て、不足が生ずれば同一人を何回でも登山させ、なお足りなければ、御開扉料さえ出せば員数に加えるという 「 付け願い 」 の制度まで設けた。この登山強要により、法華講員の間には驕恣の心・厭怠の思いが生じ、さらに怨嗟の声すら起きている。何と恐れ多いことではないか。」なんだかなぁ…...

破門の本質

前回私はこの建白書は御当代御法主上人猊下に国立戒壇を認めるや否やの確認をするためのものでは無かろうかとの趣旨を書きました。その観点から見るならば、「すでに言い尽くしたことではあるが、改めて御遺命の大事と宗門の違背について、その大略を申し述べる。」として、縷々書かれている部分の本質は、“顕正会の主張してきたことはことごとく正しかったことが、その後の経過を見ても理解されよう。”と主張しているように思えま...

血脈ワープ論

皆様お忘れかもしれませんが、血脈ワープ論をとる顕正会においては、国立戒壇を認める御法主上人が出現したか否かを、随時確認しなければなりません。御当代御法主上人に猊座が替わられてから既に七年弱の月日が経ちますが、未だその確認の問い掛けがなされておりません。今回の建白書は、表向きは奉安堂に対するイチャモンに見えますが、本来の意図は、この確認作業だと私は見ております。...

覚悟の建白書

セロリさんが先般の建白書の音声をアップしてくださいました。さっそく、聞いてみましたが、それまでのイメージとはかなり違った印象を受けました。鎧に身を固めて登場してくるのかと思いきや…、白い裃(かみしも)姿で浅井会長は登場した…。そんな印象を持ちました。自らの人生の終局を眼前に控え、人生の総決算を御法主上人猊下に問う…。そのような意図をこの建白書の背景に感じたものです。日蓮正宗管長    早 瀬 日 如 上 ...

奉安堂の耐震性

§ASAGI§さん、一信士さん、ありの金吾さんからコメントを賜った訳ですが…、私が書こうとした突っ込みを先に言われてしまった…。こりゃあ、やりにくくて堪らん…。というのは冗談で、若い方々がこうやって鋭い突っ込みを入れてくる姿は、何とも頼もしい限りであります。こういう姿があればこそ、安心して隠居が出来るってものですね。さて前回の続きですが、私の情報源は土曜日に折伏に当たった現役総班長さんが、前夜の総幹部会での...

正本堂解体の意義

いずれ顕正新聞で建白書なる駄文の全貌が明らかになればキチッと破折される方が出てくるだろうが、取り急ぎ浅井会長の誤りを斬っておきたい。まず現在の奉安堂が耐震の面で問題ありとのことだが、そもそも正本堂が解体されたのは耐震上の問題があったからでは無い。一方で、大客殿は阪神大震災を機縁とし、耐震性の問題から建て替えられたのである。「   総本山諸堂宇の地震対策ならびに大客殿の問題             ...

幼稚なパフォーマンス

セロリさんも書いておられましたが、昨日の総幹部会において、浅井会長が猊下様に対して“建白書”なるふざけた書を8月13日付けで送りつけたとの発表があったようです。内容は大石寺近くには活断層が存在するため、正本堂の基礎を流用した奉安堂では耐震性に問題があり、故に清水建設の3D何とかという建築方法の建物に建て替えて御遷座しろというものらしい。浅井会長の腹の中は、何の根拠も無いイチャモンをつけ、その間は顕正会...

嘘がばれた…。

前々回、除名処分の件が御遺命守護の戦いに一部載っていると書きました。また、櫻川忠さんの著書を確認しても、この事実は記載されていました。その一方で、幹部三十三名とは書いてあっても、そこに浅井親子が含まれているということまでは言及されていませんでした。すなわち、顕正会を引っ張るリーダーたる浅井親子が信徒復帰が絶望的なる除名処分者であるということだけは、どんなことがあっても会員に隠しておかなくてはいけな...

除名に至る工程

これまで浅井さんをはじめとする幹部33名が除名処分を受けたという事実について書いてまいりました。これだけを見ると、除名処分というのはいかにも簡単に乱発される性格のものだと勘違いされる顕正会員の方もいらっしゃるかと思います。しかし、そうでは無いのです。顕正会が忌み嫌う、かの創価学会でさえ、除名処分を受けたのは池田大作さんただ一人なのです。たった一人ですよ、たったの一人!それに比べて妙信講は33名ですよ。...

訂正

先に私は信徒除名になったことは一言も言っていないと書きましたが、たった一か所だけそれについて触れていた箇所を発見いたしました。「『なぜ正々堂々と出てこないのか』と、北条浩を糺弾するため、十月四日男子部幹部数十名が学会本部に赴いたところ、これを事前に察知して待機していた特殊部隊が、一斉に襲いかかってきた。そのうえ彼等は日ごろ馴れ合いの四谷署に通報して、妙信講員が暴力を振るったと偽り、全員を逮捕させた...

法廷闘争に関して

昨晩、「御遺命守護の戦い」を読み直していたのですが…、自分たちが除名処分になったことは見事に隠し通しておりますね。実際に宗務院文書の最後のところにある「これに対し、浅井らは、あくまで処分を不当として、法廷で争う構えをみせております。そして、浅井と腹を合わせ、ぐるになった元妙縁寺住職松本日仁と陰謀をめぐらし八百長裁判で、地位保全の仮処分をとり、これを足場に、舞台を妙縁寺に移して、宗門かく乱の策謀を続...

破和合僧

それでは、「破和合僧」がいかなる結果を招くのかを浅井会長自身の説明でみてみたいと思います。「この無間地獄に堕ちる業因は五逆と謗法に限られる。五逆罪とは、父を殺し、母を殺し、仏弟子を殺し、仏の身から血をだし、正しい仏道修行をしている団体の和合を破る、の五つである。」(折伏理論書58ページ)と、このように浅井会長は説明されています。つまり、大聖人様の仏法を唯一正しく護っている正系門家たる御宗門から破和合...

日達上人お言葉に見る除名の真相

前回は宗務院文書により除名の事実を検証いたしました。今度は当時の御法主上人猊下である日達上人のお言葉から妙信講幹部除名の意味合いを学んでいきたいと思います。なお、先と同じく必要部分のみを抜粋させていただきました。****************************日達上人御説法  本尊供養御書(抜粋) 結局この、そういう事をいくら言ってもきかない。だからついにこの八月十二日に、妙信講というのを...

元妙信講等処分の経過について(抜粋)

顕正会の除名に関しては、当時の大日蓮に宗務院としての文章がありますので紹介いたします。なお、非常に長いものですので、解散処分、除名処分の部分に限定して抜粋いたしました。****************************元妙信講等処分の経過について(抜粋) 本宗は、去る八月十二日付をもって、妙信講を解散処分に付し、更に、十一月上旬、浅井甚兵衛、浅井昭衛ら元幹部三十三名を順次除名いたしました。又...

除名処分とは

顕正会の皆様には除名処分の持つ意味が分かりにくいかもしれませんので、少したとえをもってお話いたしましょう。ここにある高校があったと致します。そこには問題児が集まった3年B組というクラスがあります。しかしながら、あまりにも問題が多いので学校側はこのクラスを解体し、他のクラスへ生徒を分散しようと致しました。(これがいわゆる解散処分です。)この時点では、各生徒はその学校の生徒としての資格を喪失はしており...

除名処分!

一信士さんのブログで除名について触れられていました。顕正会員さんは、「妙信講は死罪に等しい解散処分を受けたのである。」と認識していますが、浅井会長をはじめとする幹部連中は、実際はそれ以上の死罪そのものの、除名処分を受けているんです!(大日蓮昭和50年1月号3ページ)1枚目には浅井さん親子が確認できます。二枚目は永遠の女子部長、加藤礼子さんが確認できます。しかしながら、これらの事実は顕正会の書籍では一切...

あと15年について 2

顕正会は何としてもこの他国侵逼の前までに、一千万を成し遂げ無ければなりません。(中略)問題は、他国侵逼が早いか、一千万が早いかということです。もし間に合わなかったら重大なことになる。この一千万、二十年・三十年かかっていたのでは、間に合わない。私は、十五年で断じてこれを成し遂げると決意しております。(顕正新聞平成10年9月15日号 壮年部合宿研修)平成33年に300万で間に合うのでしょうか…?所詮浅...

あと15年について 1

サンビャクマンさんのブログにて“浅井会長は「口舌の徒」の座席予約完了!”とありました。私も以前にこれについて書いてましたので、再度掲載いたします。顕正会員は少し冷静になって考えてみてくださいね。****************************誑惑に加担してなお懺悔なき無道心の禿人、邪教化した学会の輩には、この厳たる仏勅は聞こえまい。ただ御遺命を死守し奉り忠誠を貫き通した顕正会だけが、この仏勅...

「顕正会のいうこともこんなに間違っている」との出会い

平成14年の11月だったと思います…、年末の広布御供養に参加するよう班員さんのご自宅に行ったのです。「トチロ~さん、これ読んだことある?」会うやいなや、いきなり先方は一冊の本を差し出してきたのです。その本の表紙は大口を開けて馬鹿笑いしている浅井会長の横顔が全面に写し出されており、何とも品の無い本だな~というのが最初の印象でした。しかし、パラパラとページをめくるや否や私は凍り付きました。それは数年前...

元顕正会本部職員のHP(妙観講、渡辺さんのHP)

私はストレートに顕正会に入りました。いわゆる学会や法華講や正信会などの団体に所属した経験が無く、まっさらな状態で顕正会に入ったのです。現在の顕正会の若者は殆どがこのパターンかと思います。故に大聖人様の仏法に関しては顕正会で教えられた知識しかなく、また他団体はすべからく誤っていると教えられていたため、他から学ぼうという気もおきませんでした。(というより、どこに行けば正宗の書物が手にはいるのかも分かり...

現証

ミスターkさんのコメントで法華講員や学会員のHPには信心が感じられないとのご指摘がございました。まぁ、確かに顕正会を批判するHPは現証面での記述は少ないかもしれませんね。ただ、これには理由があるのですよ。まず第一には顕正会自体が教義上の誤りを多数犯しているという点。故に現証面からの話の前にその指摘に入っているHPが多いのではないでしょうか?そして第二には、現証というのは、その人の立場によって(見る...

顕正会員とのやりとり

これは以前のブログでコメントをくださった現役顕正会員さんとのやりとりの一部です。このやりとりを契機にその後の流れがありますもので、参考までに掲載いたします。なお、この相手方の現役顕正会員さんはその後家族全員で日蓮正宗に入っております。****************************ミスターKさんへこの度は多数の書き込みありがとうございました。顕正会の皆様からの書き込みに関しては真摯に対応していこうと思っております。故...

大石寺に行ってみませんか。

顕正会の皆さんは大石寺に行ったことはありますか?顕正会の幹部は、「宗門は御遺命を破壊した団体なのである。だから、邪宗の神社仏閣と同じように近づいてはいけない!」といって、会員を大石寺には近づけないようにしているのではないでしょうか。しかし貴方方顕正会員は折伏の時に「顕正会は日蓮正宗の信徒団体だったんです。」だとか、「私たちは新興宗教ではないんですよ。富士宮に大石寺という鎌倉時代から続く大きなお寺さ...

顕正会は何故、戒壇の事と義の解釈を誤ったのか?

この本題に入る前に、あらかじめ言っておかなくてはなりませんが、ここから先はあくまでも私の推測によるものです。法華講員である私の立場としては、本来は指導教師たる御住職様のご指導の下に、論を展開していかなくてはならないのは重々承知しているのですが、現在の宗門では一貫して、戒壇の大御本尊様おわします所は事の戒壇であると意見が統一されております。しかしながら、顕正会の浅井会長に洗脳されきっている会員たちに...

顕正会の大いなる誤り1(戒壇の事と義)その4

六巻抄の文底秘沈抄を続けて読んでみると一つのことに気がつきます。それは、この文が身延をはじめとする、邪宗日蓮宗を対象にしていること。その身延に対して御遺命の戒壇は身延に建てるのか、富士に建てるのか、どちらに正義があるのか?を日寛上人は説かれていること。…であります。決して戒壇の事と義の意味合いを、弟子旦那に理解させるためにこと細かく説明している御文ではないのです。いわゆるここで、戒壇の事と義に触れ...

顕正会の大いなる誤り1(戒壇の事と義)その3

前置きが長くなってしまいましたが、いよいよ本題です。顕正会員は戒壇の事と義に関しては、「広宣流布の暁に建てられる戒壇のみを事の戒壇といい、それ以前に戒壇の大御本尊様おわします所は義の戒壇というのである。」と教えられます。これはこれで間違いでは無いのです。しかしながら、先日も申しましたように、これは事と義の建て分けを広宣流布以前、以後との時代の流れを物差しにした建て分けであり、時の流れを縦、法体の相...

顕正会の大いなる誤り1(戒壇の事と義)その2

さて、本題に入る前に顕正会の皆様には日寛上人の六巻抄を再度読んでいただきたいのです。何も全文読めとは言いません。まずは最初の三重秘伝抄の序だけで結構です。そこにはなんと書かれてあるか…。日寛上人御年49歳の時、三重秘伝抄の草案をお書きになられたのですが、清書されずにおしまいになられておったのです。しかし、御年61歳にして、再びこれを開いたところ、添削されるべき部分が多く、それをなしたのであります。...

顕正会の大いなる誤り1(戒壇の事と義)その1

顕正会が宗門の誤りであると主張するポイントの一つに「戒壇の事と義」の解釈があります。日達上人が相伝の上から説かれた法門の解釈を「誤りだ!」などとは、あまりにもバカチンすぎて相手をする気にもなれませんが、私も知らなかったとは言え、ちょっと前までは顕正会の主張を心の底から信じていた哀れな顕正会員だったんですよね…。そういう訳で、まだ何も知らない…、知らされていない顕正会員に本当の「事と義」についてお話さ...

顕正会の御本尊様には血脈が流れてない!

あなた方顕正会員が一心に拝んでいる御本尊様は確かな出所の御本尊様でしょうが(日布上人大幅御形木御本尊、御形木導師曼荼羅なる珍妙な本尊、並びに自宅拠点に大量配布された本物そっくりな日寛上人御形木御本尊を除く。)、すでにその御本尊様からは仏様はもぬけられているのです。いわゆる身延の御本尊様と同じなのです。顕正会が宗門より信徒団体としての認められなくなった瞬間より顕正会が所持している御本尊様には血脈が途...

顕正会の主張の根本的誤り

まず、顕正会の皆様に自覚していただきたい事は、「あなた方の主張している論法は、対創価学会としてのものであり、宗門に対しての破折にはなっていない!」ということであります。こう言うと、顕正会員の頭の中は????で一杯になることでしょう。要するに、簡単に言ってしまえば、顕正会の主張は正本堂を御遺命の戒壇としたい創価学会に対しては、それは御遺命の戒壇では無い!と破折する材料となるのでしょうが、こと宗門に至...

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顕正会版日寛上人御本尊と、本物の日寛上人御形木御本尊には決定的な相違点が存在するのです。


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