顕正会の誤りについて:2012年07月

顕正会の誤りについて

顕正会版日寛上人本尊は顕正会自作のニセ本尊です! 顕正会版日寛上人本尊には、本物と相違する決定的な証拠を残しております。 その真実をお教えいたします。パソコンの方はメールフォームで、携帯の方は管理人宛のコメントでご連絡ください。 ただし、現役顕正会員に限ります。          

Archive [2012年07月 ] 記事一覧

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逃げる顕正会!

ここ数日、顕正新聞を配布した顕正会員に電話連絡をして会うアポを取っているのですが、いったんは会う約束をしたものが、直後に、「さきほどのお約束ですがお会いできなくなりました。本部に問い合わせてください。」だとか、「○○です。やはり直接会う事はやめさせてもらいます。何かあれば顕正会本部に電話して下さい。」だとか、言って逃げるようになりました。おいコラ!顕正会本部よ!!!!そんなに日寛上人本尊作成の証拠を...

国立戒壇について

顕正会の主張する「国立戒壇論」なるものは、大聖人様の御遺命の戒壇とは異質のものなのです。顕正会では、入ったその日から「国立戒壇」「国立戒壇」と刷り込まれ、あたかも「国立戒壇」こそ大聖人様の仏法の根源であるかのように信じ込まされます。確かに御遺命は日蓮正宗僧俗にとって、非常に大事なことであります。しかし、意味合いの上からも「国立戒壇」はイコール御遺命の戒壇ではありませんし、また顕正会が異常に軽視して...

御開扉を給わるに当って

先の日記の文中に出ていた「車中では今回ことに「御開扉を給わるに当って」と題する指導書が配られ、全員繰り返し熟読した。これは着山後指導のあいまもなく直ちに御開扉に臨む為、大事の御内拝に少しでもゆるがせや、うかつな思いがあってはとの本部の配慮によるものであった。」との“指導書”をここに掲載する。仮にこれが現代の法華講支部内の資料だとしても十分に通用する立派なものである。これだけ立派な事を述べることの出来...

正しかった頃の顕正会の御開扉観

これは昭和45年当時に顕正会の機関誌「富士」に掲載されたものである。御開扉に対する姿勢は真っ当であった。現在の「不敬の御開扉」と誹謗中傷する輩も、以前は正論を吐いていたのである。現役顕正会員には是非とも読んで頂きたい資料である。************************晴れて総登山・参詣二千有余名六年ぶりの御内拝に只々熱涙十万世帯へ死身弘法の誓い試練と忍従を乗りこえて 十月二十五日、この日秋...

不敬の御開扉?

最近の顕正会員は御開扉自体を不敬だと言っているようです…が!!!!こんなもんは最近言い出したことに過ぎません。こんなこと恥ずかしげもなく我々に言ってくる顕正会員はとにかく勉強不足です。顕正会の書籍をもっと読み込みなさい!!!と私は言いたい!!!!!そもそも平成10年の正本堂解体までは“誑惑不浄の正本堂に戒壇の大御本尊様を据え奉っているのが不敬である!”という論理でした。現在のような不敬の御開扉の論理...

広宣流布について 9

「マタ全世界ヘ広宣流布スベキ正法ナレドモ、下種仏法ノ発祥ノ地タル日本国ヲ中心トシテ戒壇建立ヲ指示シタマウコト、深キ仏法ト国土ノ因縁ニヨルコト、諸御書ニ明ラカナリ。」(百六箇種脱對見拝述記 320ページ)全ては、この御隠尊猊下のお言葉に尽きると思います。それをさらに細かく説明されたものが「ソノ遍法界の大悟ヨリシテ、日本国ヲ中心トスル遍法界一切衆生ヘノ妙法授持・即身成仏ノ大光明ニ依ル広宣流布ノ救済ヲ、...

広宣流布について 8

前回までは前置きとして一天四海、一閻浮提、日本一国の三種の広宣流布について考察してみました。それではいよいよ本題の“世界の広宣流布を待ってからでないと戒壇建立は出来ないのか。”という問題について書いていきたいと思います。結論から言ってしまうと、“世界の広宣流布は戒壇建立の条件となる。”といったところでしょうか。まずは文証をあげてみましょう、「文は唯日本及び現在に在り、意は閻浮及び未来に通ずべし云々。」...

顕正会版御本尊をお持ちの皆さんへ

“顕正会自宅拠点等で、顕正会本部より頂いた日寛上人御形木御本尊をお持ちの皆さんへお知らせです。その貴方が管理されている御本尊をお巻きして本山(大石寺)までお持ちください。本物の御本尊様との違いを説明させていただきます。百聞は一見にしかずです。貴方の目で確認されれば、納得もいくことでしょう。それを知った後は、それ以上は怖くてその本尊を所持していることなどできないはずです。パソコンの方はトップページの...

広宣流布について 7

少し間が空いてしまいましたが広宣流布について引き続き書いてみたいと思います。前回は“国を知る”という観点から日本国が大聖人様の仏法と有縁の国土であるということを述べてみました。それではこの有縁の国土である日本の広宣流布はどのような形で成るのでありましょうか。「日蓮一人はじめは南無妙法蓮華経と唱へしが、二人三人百人と次第に唱へつたふるなり。未来も又しかるべし。是あに地涌の義に非ずや。剰へ広宣流布の時は...

戒壇建立は御遺命

昨日のコメント欄でAKIRAさんが折伏の状況を細かに教えてくださいました。「御遺命ってなんですか?」との質問をされたとのことでしたが、御遺命とは一天四海本因妙広宣流布、そしてこの具体的自相を待って建立するところの本門寺の戒壇を指します。つまり、顕正会の勘違いは…、私もそうではありましたが、日本一国のみの広宣流布で戒壇を建てても良いとする視野の狭さと、国立戒壇という語に執着するあまり、戒壇に関する正確な法...

やはり本尊問題か…

顕正会から法華講に最近入られた方々のブログを拝見して回ったのですが、やはり本尊問題が一番のクサビになるかもしれませんね…。これを自然な形で問題提起していくにはどうするか…。...

皆様教えて下さい

今度顕正会の活動家の方と話すことになりました。全く顕正会に疑問を抱いていそうも無い活動家です。同じお寺の仲間と相談したのですが、先ずは彼らに顕正会への疑問を抱かせるのが大事だという結論に達しました。顕正会の活動家は疑問自体を自ら打ち消す思考回路になっていますから、どのようにしてクサビを打ち込めば良いか現在思案中です。皆様何かしら良いアドバイスがありましたら教えて下さい。...

顕正会の疑惑本尊について 3

“遥拝勤行には経机を置くことが望ましい 心も形も整え、誇りを以て御在世の信行を” 遥拝勤行について  それから遥拝勤行について、前々から私は思っていたが、ぜひ「経机」を置くといい。形がきちんときまり、心も整う。 入信したばかりの人は、もちろん無くてもいい。そのまま遥拝勤行すればよい。しかし信心が堅まり、白分の部屋に経机が置ける環境となったならば、ぜひとも経机を求め、その経机を富上大石寺のほうに向けて、...

顕正会疑惑本尊について 2

前もってお断りしておきますが、私は顕正会の本尊をニセだとは断定致しません。限りなく黒に近いグレーだとは思いますが、断定するだけの物証を私は持っておりません。よって、あくまでも“偽作の疑いが濃厚である。”という線でお話しを進めてまいります。さて、前回は平成4年から日布上人の普通サイズの御形木御本尊が出現してきた事を提起いたしました。それ以前の顕正新聞を見ると、たとえ事務所や会館が出来ても日布上人の御本...

顕正会疑惑本尊について 1

樋田さんの対決申し入れ?の期限を明日に控え、何やら世間は本尊問題についてにぎやかになってきたような気がします。まことに喜ばしいことです。セロリさんが、顕正会において日布上人の御本尊様をコピーし始めたのは平成4年からであるとの説を熱心に推し進めていらっしゃるもので、私も過去の記事を読み返して自分なりの考察を今一度確認した次第です。  結論としては、「私は凡夫であるから分からん…。」というのが、現時点...

開眼について

コメント欄においてポリ銀さんより開眼についてご質問がありましたので、御隠尊猊下の「偽造本尊義を破す」の一部を抜粋して紹介いたします。ポリ銀さんが知りたい答えがこの文章の中にあるかはわかりませんが、何度も読んで行間からその真意を掴んでいただけたらと思うものです。**************************** ここに『教師必携』という書名が出てきますが、たしかに宗門の教師の心得としてそういう...

御本尊様について 2

およそ仏教と呼ばれるものは、それぞれに三宝というものを定義づけています。その三つの宝とは、仏の宝、法の宝、僧の宝です。そして我が日蓮正宗においては、仏の宝は日蓮大聖人様、法の宝は戒壇の大御本尊様、僧の宝は日興上人はじめ代々の御法主上人猊下とされています。これは客殿の御宝前の奉安形式に表されていますね。向かって左が仏宝の大聖人様、真ん中が法宝の御本尊様、そして向かって右が僧宝の日興上人です。この三宝...

御本尊様について 1

山門入口さんのブログを読ませて頂きましたら、宇都宮の御入仏式において浅井会長はまた顕正会員をだましているようですね。顕正会の本尊にお題目を唱えても何の功徳もありません!広宣流布の話の最中ではありますが、ちょっと寄り道して、顕正会の本尊について述べてみましょう。****************************私たちの胸中には地獄界から仏界までの十界が具わっているのは、顕正会の皆さんも御存じの...

広宣流布について 6

前回は日蓮正宗要義から全体感を見てみたわけですが、話を前に進めたいと思います。以前に私は、「一天四海広宣流布は大理想とはいうものの、おのずとそこには大聖人様の仏法と有縁の土と、因縁が浅い土が存在することが理解できます。すなわち、東弗婆提、西瞿耶尼、北鬱単越には広まり難いということでありましょう。これはこの後の一閻浮提の広宣流布においても同じ公式が出てきます」と書きました。「我が滅度の後、後の五百歳...

広宣流布について 5

前回は法華経薬王菩薩本事品の有名な一説を引いて全世界への広宣流布の根拠を示したわけですが、ここで一度引いて広宣流布に関する基本的な考え方の全体観を見ていきたいと思います。以下は私たち信徒の教科書的存在の日蓮正宗要義からの引用です。少し長いですが、大事なことをまとめて書かれてありますので、じっくり読んでみてください。****************************    十九 広布への願業 ...

広宣流布について 4

前回「法華経は南閻浮提計りに流布すべし」との御文を引きましたが、これこそが地球上の全世界への広宣流布を示唆しているものであると思います。その根拠とは言うまでもなく法華経の「我が滅度の後、後の五百歳の中に、閻浮提に廣宣流布して、断絶せしむること無けん」(開結 539ページ)とのお釈迦様のお言葉であります。つまり、全世界への広宣流布がならないのなら、お釈迦様は妄語の人となってしまうわけであり、また大聖...

広宣流布について 3

前回書き忘れたのですが、御義口伝には以下の記述があります。「普賢品六箇の大事第五 閻浮提内 広令流布の事 御義口伝に云はく、此の内の字は東西北の三方を嫌へる文なり。広令流布とは法華経は南閻浮提計りに流布すべしと云ふ経文なり。此の内の字之を案ずべし。今日蓮等の類南無妙法蓮華経と唱へ奉る者は深く之を思ふべきなり云々。」(平成新編御書1793~1794ページ)この御文を拝するかぎり、一天四海広宣流布は大...

広宣流布について 2

まずは「一天四海 本因妙、広宣流布」について考えてみたいと思います。御宗門から出版されている「勤行要典の解説」には四座の御観念文について以下のように書かれています。「【通釈】御本仏の大願である一天四海にわたる本因妙の仏法の広宣流布が成就されるよう御祈念し奉ります。」「【語句解説】①一天四海……仏教の世界観でいう東弗婆提、西瞿耶尼、南閻浮提、北鬱単越の四州を四天下、または一天といい、東西南北の四方の大...

広宣流布について 1

さて“正本堂の誑惑を破し懺悔清算を求む”に書かれている「世界宗教だから国立戒壇はない」について書いている途中ですが、広宣流布の定義についてかなりの温度差があるようなので、少し寄り道をしてそれに関して書いていきたいと思います。このことは上述の「世界宗教だから国立戒壇はない」との根拠にもなるものですから、正確に把握していくことが何よりも肝心だと私は思うのです。それでは本題に入りたいと思います。最近巷で幅...

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顕正会版日寛上人御本尊と、本物の日寛上人御形木御本尊には決定的な相違点が存在するのです。


そのような本物とは違う本尊に手を合わせてはいけません!




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