顕正会の誤りについて:2012年02月

顕正会の誤りについて

顕正会版日寛上人本尊は顕正会自作のニセ本尊です! 顕正会版日寛上人本尊には、本物と相違する決定的な証拠を残しております。 その真実をお教えいたします。パソコンの方はメールフォームで、携帯の方は管理人宛のコメントでご連絡ください。 ただし、現役顕正会員に限ります。          

Archive [2012年02月 ] 記事一覧

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御住職様と折伏

本日は御住職様に同行して頂き折伏に行ってきました。玄関先での折伏でしたが、相手の方も冷静にお話を聞いて下さりました。ガチガチの顕正会の方ではありますが、日蓮正宗の御僧侶のお話を聞くのは初めての経験だったと思います。本日御住職様が下種して下さった種はやがて芽を出すと思います。有意義な1日でした。...

除名処分

サンンビャクマンさんのブログにて抹茶ノゼさんという方に以下のようにコメントを書きました。「浅井甚兵衛さん以下妙信講幹部33名に関しては、昭和49年11月4日付で除名処分を受けております。大日蓮 昭和50年1月号2~3ページに記載されていますので、御住職様か執事様にお願いして写しを頂いてみてはいかがでしょうか。」書き終えてふと感じたのですが…、顕正会の書籍には除名処分を受けた事実は一切書いてなかった...

私信

本日6時48分に管理人(トチロ~)あてにコメントを頂いた方へ詳細をご連絡したいと思いますので、連絡の取れるメールアドレスか携帯電話の番号を教えてください。よろしくお願いいたします。...

浅井理論の限界

ブリトー君がまたもや反論しておりますが、堂々巡りで何の進歩も無い…。これが浅井理論の限界なのでしょう。私は既に「戒壇の事と義12および13」にて、「これは上記、浅井会長が引用した御講義の後年に著述された文章でありますが、ここにおいても日顕上人は『なかんずく本門の本尊所住の義理が事の戒壇にあたる意味において義の戒壇とし、これにたいし三大秘法抄のいわゆる、「三国並に一閻浮提の人・懺悔滅罪―乃至―大梵天王...

戒壇の事と義 13(浅井会長の的外れな誹謗)

ついでにもう一つ。****************************⑫浅井会長の的外れな誹謗それでは浅井会長が上記日顕上人のお言葉に対して述べた異議に対して検証してみましょう。************************************では、御要望にしたがって明文を挙げよう。願くば守文の闇者たらずして理を貴ぶ明者たらんことを――。 まず法華取要抄文段に云く 「義理の戒壇とは、本門の...

戒壇の事と義 12(日顕上人お言葉に関して)

ブリトー君が山門さんに反論しているようですが、使い古したネタをよくもまぁ得意げに振り回しているものですね。こんな反論は既に過去に出尽くした内容ですから、こんな私でも反論文は過去にネット上に出しております。参考までに載せておきます。顕正会員諸氏は、このようなブリトー君のような邪義に振り回されず、自身の頭でよく考えてみてくださいね。****************************⑪日顕上人のお...

世界宗教だから国立戒壇はない 2

浅井会長はまず教行証御書や報恩抄の一節を引いて、この仏法が全世界に広まることを提示し、その上で以下のように申します。『このように、全世界の一切衆生が成仏を遂げさせて頂ける大法、全人類が信じ唱え奉る「本門戒壇の大御本尊」を守護申し上げるのが、三大秘法有縁の日本国の使命なのである。これを「守護付嘱」という。そしてこの付嘱の責務を果す具体的顕現が、実に国立戒壇なのである。』(正本堂の誑惑を破し懺悔清算を...

世界宗教だから国立戒壇はない 1

今頃気づいたのですが、今年は三級試験はやらなかったのですね…。何故やらなかったのでしょうか…。まぁ良いでしょう、未来永劫に同様の問題を出す気が失せるように今のうちに叩いておきましょう。****************************問四 「世界宗教だから国立戒壇はない」のたばかりを破折せよ。『阿部教学部長はいう 「大聖人の仏法は、一国に跼蹐するものでなく、広く世界民衆を救済する世界的宗教の最...

戒壇の事と義 11(参考資料)

日寛上人の法華取要抄文段に 、「当に知るべし、本門の戒壇に事有り理有り、理は謂く義理なり、是れ則ち事中の事理にして迹門の理戒に同じからず、其の名に迷う勿れ、故に亦義の戒壇と名づけんのみ。」とありますが、この戒壇の大御本尊様の“義”と、嫡々書写の御本尊様の“義”との関係もまた同じことがいえましょう。あくまでも戒壇の大御本尊様と、嫡々書写の御本尊様との関係は、“事”と“義”であります。その“事”である戒壇の大御...

戒壇の事と義  10(日達上人の御意)

前回までは、戒壇の事と義の正しい捉え方を書きました。しかしながら皆さんの頭の中は未だに整理がつかないと思います。現在の御宗門は、「戒壇の大御本尊様の御在所は、いつでもどこでも事の戒壇である。」と教えているからです。前回までのお話では、広宣流布以前の戒壇の大御本尊様の御在所は、義の戒壇となります。ここに矛盾が生じるように感じてしまうのですね。しかしながら、これは一切矛盾していないのです。戒壇の大御本...

戒壇の事と義  9(まとめ)

一通り説明致しましたので、まとめてみたいと思います。日寛上人が義理の戒壇と仰せになったのには、2種類の義理(意味合い)があり、それぞれ別個に分けて考えなくてはならないのです。そして”義理”とは、意味合いが“事”に繋がるということですから、2種類の“義”にはそれぞれに意味合いの異なる“事”が存在するのです。戒壇の大御本尊様を対象として、広宣流布の前後を物差しとして(事相に約して)立て分けるならば、広宣流布後...

戒壇の事と義  8(根源と枝流)

前回は戒壇の大御本尊様のみを対象として、広宣流布の前は戒壇という建物は存在しなくても、その意味合いは戒壇と同じであるがゆえ、“義理において戒壇と言える”ということを説明致しました。今回はもう一方の“義理”について説明します。今回の対象は戒壇の大御本尊様と嫡々書写の御本尊様(在々所々の御本尊様)です。そして一番大事なことは、今回の比較対象には広宣流布の前後という時の経過は一切考慮に入っていないということ...

戒壇の事と義 7(建物は無くても戒壇)

まずは戒壇の大御本尊様の事と義に関してです。日蓮正宗において戒壇とは、「本門の本尊に向かって唱える題目が本門の題目であり、その場所を本門の戒壇という。」といった明確な物差しがあるのです。三大秘法を一番簡単に表現した言葉です。つまり、御開扉を受けて我々がお題目を唱えるならば、そこが昔の御宝蔵であれ、今の奉安堂であれ、そこは本門の戒壇となります。また、修行の場である各寺院の本堂も、本門の本尊が御安置さ...

戒壇の事と義 6(二種類の義理)

先日の最後に顕正会のトリックと申しました。これはすなわち日寛上人は、「義理が事に通じる戒壇」という表現を、広宣流布以前の戒壇の大御本尊様にも使用され、また在々所々の御本尊様にも使用されているため、本来は意味合いの違う「義理(意義)」であるのですが、それを混同して無理矢理「事相という意味合い」のみの物差しであると、会員さんに教え込んでいるのです。ですから、私たちが認識すべき事は、日寛上人が申された二...

戒壇の事と義 5(固有名詞ではない)

それでは今度は少し違った角度から見ていきましょう。顕正会では以下のように指導しております。「第二は、本宗の伝統法義の上からは、広布以前に戒壇の大御本尊まします所を「事の戒壇」とは絶対に云えないのである。 まず本宗伝統の法義を示そう。本門戒壇における事(じ)と義(ぎ)とは、事とは事相(じそう)(事実の姿)の 意、義とは義理・道理の意である。すなわち、三大秘法抄に定められた条件が整った時に事実の姿として建立...

戒壇の事と義 4(二つの物差し)

それでは前回の質問の解答です。一つ目の戒壇の大御本尊様の「事」と「義」の物差しは“戒壇という建物が有るか無いか”なのです。戒壇の大御本尊様というのは、言うまでもなく広宣流布の暁に御遺命の戒壇を建立して、そこに御安置されるべき御本尊様です。ですから、広宣流布までは、正式な大御本尊様の為の戒壇堂では無く、蔵に御護りされている形なのです。一方で、大聖人様の仏法に於いては戒壇堂という建物は無くても、御本尊様...

戒壇の事と義 3(質問)

前回は、「事」と「義」は比較相対の表現なんだという説明をしました。すなわち、「事」というものがあれば、必ずそれに対する「義」(「理」)があるのです。その逆もまた言えるのです。「義」があれば、必ずそれを受ける「事」があるのです。それでは質問です。顕正会流の考え方で答えてみてください。広宣流布の暁に建立される御遺命の戒壇は「事の戒壇」、広宣流布以前の御戒壇様がおわします処は「義の戒壇」。これはこれで相...

戒壇の事と義 2(比較相対)

まずは、「事」と「義」(または「事」と「理」)の意味から述べたいと思います。御隠尊猊下は「本門事の戒壇の本義」において次のように述べられています。「ここで少しく事理のたてわけについて一言しよう。 仏教における事理の名目は多岐多端であるが、一般的には理論と実践、真理と事相、抽象と具体、心法と色法、教理と仏身その他を含む相対的法相・法義の意味を判じあらわすのである。」難しい言葉で述べられていますが、思...

戒壇の事と義 1(はじめに)

バーズ博士とやら…、もといブリトー君が「ガツンと破す」に関して色々と反論しているようですね。その中で「戒壇の事と義」に関して書いておりましたが、なかなか勉強されたようで、上手いこと書けていると思いますよ。立てわけの仕方も腹に落とし込めているのではないかと推察しております。ただ、ごちゃ混ぜにしているのは、御宗門では無く、浅井会長の方でしょ?というのが、私の意見です。私のご縁で入信された方々からも要請...

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顕正会版日寛上人御本尊と、本物の日寛上人御形木御本尊には決定的な相違点が存在するのです。


そのような本物とは違う本尊に手を合わせてはいけません!




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