顕正会の誤りについて:広宣流布について

顕正会の誤りについて

顕正会版日寛上人本尊は顕正会自作のニセ本尊です! 顕正会版日寛上人本尊には、本物と相違する決定的な証拠を残しております。 その真実をお教えいたします。パソコンの方はメールフォームで、携帯の方は管理人宛のコメントでご連絡ください。 ただし、現役顕正会員に限ります。          

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広宣流布について 9

「マタ全世界ヘ広宣流布スベキ正法ナレドモ、下種仏法ノ発祥ノ地タル日本国ヲ中心トシテ戒壇建立ヲ指示シタマウコト、深キ仏法ト国土ノ因縁ニヨルコト、諸御書ニ明ラカナリ。」(百六箇種脱對見拝述記 320ページ)全ては、この御隠尊猊下のお言葉に尽きると思います。それをさらに細かく説明されたものが「ソノ遍法界の大悟ヨリシテ、日本国ヲ中心トスル遍法界一切衆生ヘノ妙法授持・即身成仏ノ大光明ニ依ル広宣流布ノ救済ヲ、...

広宣流布について 8

前回までは前置きとして一天四海、一閻浮提、日本一国の三種の広宣流布について考察してみました。それではいよいよ本題の“世界の広宣流布を待ってからでないと戒壇建立は出来ないのか。”という問題について書いていきたいと思います。結論から言ってしまうと、“世界の広宣流布は戒壇建立の条件となる。”といったところでしょうか。まずは文証をあげてみましょう、「文は唯日本及び現在に在り、意は閻浮及び未来に通ずべし云々。」...

広宣流布について 7

少し間が空いてしまいましたが広宣流布について引き続き書いてみたいと思います。前回は“国を知る”という観点から日本国が大聖人様の仏法と有縁の国土であるということを述べてみました。それではこの有縁の国土である日本の広宣流布はどのような形で成るのでありましょうか。「日蓮一人はじめは南無妙法蓮華経と唱へしが、二人三人百人と次第に唱へつたふるなり。未来も又しかるべし。是あに地涌の義に非ずや。剰へ広宣流布の時は...

広宣流布について 6

前回は日蓮正宗要義から全体感を見てみたわけですが、話を前に進めたいと思います。以前に私は、「一天四海広宣流布は大理想とはいうものの、おのずとそこには大聖人様の仏法と有縁の土と、因縁が浅い土が存在することが理解できます。すなわち、東弗婆提、西瞿耶尼、北鬱単越には広まり難いということでありましょう。これはこの後の一閻浮提の広宣流布においても同じ公式が出てきます」と書きました。「我が滅度の後、後の五百歳...

広宣流布について 5

前回は法華経薬王菩薩本事品の有名な一説を引いて全世界への広宣流布の根拠を示したわけですが、ここで一度引いて広宣流布に関する基本的な考え方の全体観を見ていきたいと思います。以下は私たち信徒の教科書的存在の日蓮正宗要義からの引用です。少し長いですが、大事なことをまとめて書かれてありますので、じっくり読んでみてください。****************************    十九 広布への願業 ...

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