顕正会の誤りについて:3級試験(平成23年)

顕正会の誤りについて

顕正会版日寛上人本尊は顕正会自作のニセ本尊です! 顕正会版日寛上人本尊には、本物と相違する決定的な証拠を残しております。 その真実をお教えいたします。パソコンの方はメールフォームで、携帯の方は管理人宛のコメントでご連絡ください。 ただし、現役顕正会員に限ります。          

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結論

前回の御法主日如上人猊下の御講義を見ていきましょう。「この別付嘱のなかで、中心となるのは結要付嘱であります。」(信行要文 三 68ページ)なにゆえ中心なのか?いうまでも無く、本門の本尊、本門の題目、本門の戒壇という三大秘法は、本門の本尊という一大秘法に収まるからです。この一大秘法たる本門の本尊を付嘱されたのが、インドのお釈迦様から上行菩薩への付嘱であり、また大聖人様から日興上人への付嘱なのです。つま...

三大秘法の依文は神力品なり

前回は依義判文抄について少し触れましたが、実はもっと根本的な事由があるのです。「口決に云はく、三大秘法の依文は神力品なり。」(御書 1703ページ)上記は「上行所伝三大秘法口決」の一節です。三大秘法の文証は神力品であると大聖人様ご自身が御遺しになっておられるのです。これについては御当代御法主日如上人猊下が以下のように説明されております。「ただいま拝読したこの御文は、結要付嘱について述べられているのであ...

依義判文抄

日寛上人の御指南を、これでもか!というくらいに列挙してしまったので、皆様の頭はパニックを起こしているかと思います。ただ、落ち着いて一つずつ紐解いていけば、日寛上人もそんなに難しいことを述べられているわけではないんですよ。ゆっくり、ゆっくり、一つずつ考えてまいりましょう。まずはこの依義判文抄というものの性質からです。大聖人様は撰時抄において、「仏の滅後に迦葉(かしょう)・阿難(あなん)・馬鳴(めみょ...

秘すべし 秘すべし

それでは最終的な検証に入りましょう。まずは浅井会長が引用した日達上人の御説法を原文で拝してみます。「日寛上人は『日蓮一期の弘法とは即ち是れ本門の本尊なり、本門弘通等とは所弘即ち是れ本門の題目なり、戒壇は文の如く全く神力品結要付嘱の文に同じ云々、秘すべし、秘すべし。』と仰せになっている。ここが大事なところでございます。結要付嘱とは即ち『要を以って之を言わば云々』の御文でございます。『一切の所有の法、...

事中の「事」「義」

そもそもこの臨時時局懇談会における日達上人の御説法とは、“戒壇の大御本尊様の御在所は法体に約して事である”ということを御説明あそばされているのです。顕正会の皆さんは基本にかえって考えたことは無いのかもしれませんが、日寛上人が三大秘法開合の相を御指南されたのも、全ては戒壇の大御本尊様という一大秘法を開いていったわけです。その中で「事」だ「義」だといっても、それらは“事中の「事」であり、事中の「義」であ...

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顕正会版日寛上人御本尊と、本物の日寛上人御形木御本尊には決定的な相違点が存在するのです。


そのような本物とは違う本尊に手を合わせてはいけません!




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