顕正会の誤りについて:三類の強敵

顕正会の誤りについて

顕正会版日寛上人本尊は顕正会自作のニセ本尊です! 顕正会版日寛上人本尊には、本物と相違する決定的な証拠を残しております。 その真実をお教えいたします。パソコンの方はメールフォームで、携帯の方は管理人宛のコメントでご連絡ください。 ただし、現役顕正会員に限ります。          

Category [三類の強敵 ] 記事一覧

スポンサーサイト

悪鬼入其身

 次の「濁劫悪世の中には、多く諸の恐怖有らん。悪鬼其の身に入って、我を罵詈毀辱せん」という文からは、三類の強敵が法華経の修行者を誹謗するところの理由が挙げられます。そして、その大きな理由は「悪鬼入其身」ということで、「悪鬼」には第六天の魔王、乃至その眷属としての魔鬼が存在するわけですが、悪鬼が入ると人間が人間でなくなります。 皆さん方は狐が入った人間を見たことがありますか。狐が入った人間を私は見た...

僣聖増上慢

 その次の「或は阿練若に」からは、第三・僣聖増上慢に関する経文について、五行の文が引かれてあります。(中略) しかし、「空閑」すなわち、閑かな所に在って、「自ら真の道を行ずと謂ひて、人間を軽賤する」こと、つまり、自分こそ真実の道を行じておるという慢心を抱き、しかも、一般の人間を心のなかで非常に軽んじ、賤しく思う者は、まことの聖者ではありません。これが僣聖増上慢と言われるところの増上慢の者達であると...

道門増上慢

 次の「悪世の中の比丘は、邪智にして心諂曲に、未だ得ざるを為れ得たりと謂ひ、我慢の心充満せん」との文は、三類の強敵の第二・道門増上慢を示されるのでありまして、これは「比丘」すなわち、僧だと言うのです。 これは「邪智」の者であるというのですが、この邪智とは、正しい智慧ではなく、邪まな智慧をもって色々な策謀を行うということです。ですから、やはりこれも第一の俗衆増上慢と同様に、仏法において間違った考えを...

俗衆増上慢

 次の「諸の無智の人の、悪口罵詈等し、及び刀杖を加ふる者有らん、我等皆当に思ぶべし」という文は何を示しておるかといいますと、別して三類の強敵を明かすなか、第一の俗衆増上慢を指摘されるのです。つまり、法華経を弘める人に対して起こってくるところの強敵に三類あるうちの第一番目であります。 これは、在俗の「諸の無智の人」が法華経の行者に対して色々と悪口を言う。それから「罵詈」というのは、両字とも「ののしる...

三類の強敵(はじめに)

日蓮正宗の寺院では毎月第二日曜日に御講が執り行われます。そこでは献膳、読経唱題の後に御住職様から法話が行われますが、私の所属する寺院では数年前から開目抄を講義してくださってます。あの長い開目抄を始めからやっているわけですね…。何とも気の遠くなる話なんですが、それもようやくゴールが見えてきまして、最近は三類の強敵の部分を勉強いたしました。実はこの開目抄の御講義は、御隠尊日顕上人猊下が全国の各お寺に御...

ご案内

メールフォーム

名前:
メールアドレス:
本文:

プロフィール

トチロ~

Author:トチロ~
顕正会版日寛上人御本尊と、本物の日寛上人御形木御本尊には決定的な相違点が存在するのです。


そのような本物とは違う本尊に手を合わせてはいけません!




顕正会版日寛上人御本尊をお持ちの方はこちらを見てください。

右サイドメニュー

検索フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。