顕正会の誤りについて:建白書について

顕正会の誤りについて

顕正会版日寛上人本尊は顕正会自作のニセ本尊です! 顕正会版日寛上人本尊には、本物と相違する決定的な証拠を残しております。 その真実をお教えいたします。パソコンの方はメールフォームで、携帯の方は管理人宛のコメントでご連絡ください。 ただし、現役顕正会員に限ります。          

Category [建白書について ] 記事一覧

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日顕上人 5

「今は国民主権だから、国主というのは今ではたしかに民衆なのです。けれども、政治の在り方等というものは、いつどこでどう変わるか、未来のことは判りません。」現在の日本の政治形態は仏法に説かれる方程式にそのままピシッと当てはまらない矛盾点が存在することは先に述べました。それを何とか無理矢理に押し込もうとするのか、どうなのかをここで説かれている訳であります。当時の“建築許可証”との表現は当に現時点での制度下...

日顕上人 4

浅井さんの正論とは何か…。それは、この文に秘められた守護付嘱なんです。守護付嘱とは国主に対して為されるものです。民主主義の世の中では国民が国主に相当するとは言っても、国主と国民は分けて説かれているのが仏法です。その現在の日本が抱えている矛盾を世間法を優先させて矛盾点に目を向けさせなかったのが、当時の論なのです。しかしながら、御隠尊猊下は“もっと深い意義”として拝するべきであることを述べられました。つ...

日顕上人 3

「あの二書は正本堂が出来る時と出来たあとだったが、浅井の色々な問題に対処することも含めておるわけで、強いて言えば全部、正本堂そのものに関してのことなのであります。」この“浅井の色々な問題に対処することも含めて”という部分もこれまた重要です。先に紹介したように、この2書は“広宣流布以前の戒壇建立を是認”するような内容もあったにせよ、その大部分は浅井さんの間違った戒壇義を破すものでありました。ゆえに浅井さ...

日顕上人 2

先日ご紹介した御隠尊猊下の御講義には非常に重大なことが書かれているのです。一つずつ検証してまいりましょう。「昭和四十七年の『国立戒壇論の誤りについて』と五十一年の『本門事の戒壇の本義』は、先程から言っているように私が書いたけれども、そこにはたしかに、戒壇の建物は広布完成前に建ててよいとか、正本堂が広布時の戒壇の建物と想定するような、今から見れば言い過ぎやはみ出しがあるけれども」この赤字で記した部分...

日顕上人 1

浅井さんは建白書の中で以下のように申しておりますが、「曽ては己の栄達のために池田大作に諂って偽戒壇を賞讚した。だが正本堂が崩壊した今となっては二冊の悪書はどうしても破棄せねばならぬ。そこで正本堂の大罪をひとり池田になすりつけ、“正本堂がなくなった今となっては、正本堂についての議論はすべて空論 ” と嘯いて、小生の糾明を逃れんとしたのだ。これあたかも、イカサマを咎められた博徒が、細工した賽子を打ち砕いて...

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顕正会版日寛上人御本尊と、本物の日寛上人御形木御本尊には決定的な相違点が存在するのです。


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